勉強法について。オンライン家庭教師・オンライン予備校として目指したいこと。

教わるのは一回だけって誰が決めた?

生徒指導の上でよく感じることに,「授業」→「定期テスト」の繰り返しの中で自信を喪失してしまっている生徒が多いことがあります。

アイツは一回の授業,一回の説明だけで理解できて,定期テストの点数もよい,でもオレは,ワタシは,一回聞いただけじゃ分かんないで苦労する。そして,あとで自分なりに教科書なり参考書なりを使って,あるいは誰かに聞いてようやく分かる。この差はなんなのか!?

それに対して答える前に・・・・

授業外の質問対応で感じたことですが・・・・。

質問に来る生徒に答えるとき,授業中に説明した内容と同じことを繰り返すことで解決する場合が意外と多いんですね。

これってどういうことでしょう??

必要なことが,ただもう一度説明してもらうことであることも多い。

集団授業の場合,生徒の最大公約数的な理解度に合わせて説明が進んでいきます。必要があれば同じことを繰り返し説明することもありますが,必要なさそうだな~と思ったら一度の説明だけで,次の話に進むことも多々あるわけで,・・・

そうすると,そこから漏れてしまう生徒,つまり,もう一回説明してほしい生徒の理解を放置することになってしまうわけですね。

「談話室マロニエ」の授業ならば,チャットシステムを使って「もう一度説明してほしい」というニーズをちゃんと拾うことができますし,また,授業内容は完全に動画として保存されているので,あとで見直すこともできるわけです。

大学受験は,教科内容を一回で理解できたかどうかを試されているわけではない

当たり前のことですが,大学受験は教科内容を一回で理解できる生徒を合格させたいシステムではありません。受験当日において,とりあえずの最終的な理解度と問題解決能力を問うているわけですよね。

実は,一回聞いただけでの理解力を過信して,基礎を復習せずに伸び悩む生徒もいます。基礎力を何度も繰り返し固めることはどちらにしても重要なんです。

だったら,何回も復習しちゃえばいいじゃん!!

(参考サイト)キャロルの時間モデルについて
http://www.knowledgewing.com/kw/blog/2010/08/201008311515.html
http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/ksuzuki/resume/books/1995rtv/rtv01.html
http://study-meeting.org/wp/?p=88

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