追記・佐々木敦『未知との遭遇(完全版)』(星海社新書)

| 読み終えました

3日間の口述筆記の3日目にあたる部分で以前のエントリーを書いたわけですが,その後読み進めてみると,かつて読んだ本のはずなのに,驚きの結論が待ってました。それをここで書くわけにはいかんでしょう・・・!?

もちろん,その伏線はいろいろ張られていて,確かにこういう結論になりそうだな~と思わせたり,あまりにも驚きの結末に思わなかったり・・・。

その結論というのは,運命とそれに対するスタンスについてですが,やはりすぐには受け容れ難いというのがとりあえずの感想。

誰かと,この本に関して語り合いたい,とも思わせる。

誰か,っていうのはググればいろいろ出てきますけどね。感想が。

まぁとりあえず,オススメ本として挙げておきます! 受験生にはぜひとも合格後読んでほしいと言いたい!

 

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