ゲンロン0『観光客の哲学』東浩紀・著

オレは東浩紀ファンだ。東浩紀って誰? っていう方もおられるだろうし,『存在論的,郵便的』という本が浅田彰に激賞された,我らが同世代のヒーロー的存在として認識されている方もおられるだろうし,『動物化するポストモダン』で突然,オタク文化の評論を行った(転向?),サブカルチャー評論家としてご存知の方もおられるだろう。『一般意思2.0』(JJルソー)や,『クォンタム・ファミリーズ』などの小説を通して,その名をご存知の方もおられるだろう・・・。

近年では,『福島第一原発観光地化計画』や,チェルノブイリへのダークツーリズムが有名かもしれない。

それにしても,こうやって並べてみると,改めてすさまじい人だと思いますね。それでも,引き裂かれた感じが無くて,一貫している何かを感じさせるところがすごい!

まぁ,とにかく,東浩紀ファンなオレなんです。

ファンクラブ(ゲンロン友の会)にも入っていたんだけど,更新をサボってたらいつの間にか退会扱いになってた・・・,そりゃそうか。

そんな,東浩紀の新著! 2年前に刊行されるはずだったのに,いろいろあって今になってしまったので,古い会員の元にも郵送で届いたという。

読み始めたら100ページぐらい止まらなくなって,「こりゃやばい,今日は午後から仕事なのに,その準備もやらなきゃ!!」・・・・ということで,とりあえずブログで紹介しておいて,それをきっかけに仕事の準備に戻る!

ちなみに,最後まで読み切ったら,ファンクラブにもう一度入会するつもり!(なんのフラグだ!?)

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