大学入試数学・採点にまつわる都市伝説(1)

今年度も始まりました。断りもなくページの更新が滞ってしまっていてすみませんでした。一応,諸事情あったんです! と言っておく。

生徒と雑談していて,思い出したネタがあるんですが,ソースがありません。ウソかもしれません。でも,なんだかホントっぽいな~と思って好んで話すネタなんですが,ここに公開します! 繰り返しますが,ソースはありませんので内容に責任は持てません。ただ,ありそうな話ではあるというだけです。

では,どうぞお読みください。(数学わかんなくても雰囲気はわかるYO!多分。)

[voice icon=”http://llcmarronier.com/wp-content/uploads/oshou.png” name=”ケンシ” type=”r”]
6個のさいころを同時に投げるとき,ちょうど4種類の目が出る確率を既約分数で表せ。
(2013年度・東京工業大学・前期数学)
[/voice]

一応,小学校高学年ぐらいの子なら理解できる問題文で,ひょっとしたら解ける小学生もいるかもしれない・・・という問題。

入試の採点が行われる際には,採点者(大学の先生,それも数学の先生と思われる)が採点者会議(名称適当)をやるそうです。

それに先立ってまずは答えを教えてもらっていない状態で,採点者が自らまずは解いて答えを持ち寄る,っていう手順を踏むらしいんです。←この辺は大学によっても違うと思うが・・・。

んで,持ち寄った答えが全員違う答えで・・・

・・・・・

[voice icon=”http://llcmarronier.com/wp-content/uploads/oshou.png” name=”ケンシ” type=”r”]よくよく調べてみたら全員が間違っていた!
採点者がみ~んな間違って解いていた!
[/voice]

という都市伝説。

解いてみます? 解答は ↓ ↓

大学入試数学・採点にまつわる都市伝説(1)答

君は,東工大の先生を超えられるか!?

コメント