数学ガイダンス第4回@フィズヨビ【報告】

FACEBOOKで投稿したものと同じ内容。ここでもシェアします。

~~~~~~~~~~~~~

先日,第4回数学ガイダンス@フィズヨビが無事,終了しました。

数年前から指導に取り入れてきた「口頭試問」ですが,なんと,フィズヨビで本格導入です! それも,一対一ではなく,グループレッスンです。とりあえず次回は,「一対一」をベースにした試験的導入になるとは思いますが。

いま,大切なことをいいました。

「グループレッスン」

現在,山中は毎週毎週,横浜の勤務先(自宅も横浜)から,東京都墨田区まで英会話のレッスンを受講するために通っています。なぜ,そんな流れになったかは長くなるので割愛しますが,まぁ通っているんです。そこで行われているのは,・・・

1)スピーキング中心
2)受講者が主役
3)英語をベースとするが,日本語を用いて適宜,言語構造の違い,文化の違いなどを意識させる。
3)英検一級レベルの方から,オレのような初心者までが同時に受講している

という,ものすごいレッスンです。

担当されているのは,FACEBOOKでもつながっている米原幸大先生。求道者のように10年かけてお作りになったという『完全マスター英文法』(←その実スピーキング教材です),仏様のように穏やかな物腰,そして受講生にはその穏やかさとは裏腹にスパルタで指導されます。出来なくても叱られません。「レッスンは間違う場です! 恥をかきなれてしまいます!」とは,先生の言葉。ただし意訳。

ちょっと長くなりましたが,ワタクシがやりたいのは,数学の授業とか講義とかそんなことをするのではなく(あるいはそれはやるけどそれだけではなく),数学の「レッスン」だったりします。ワタクシのホームページに掲げられた「談話室マロニエ」の名前には,レッスンの場とその後のおしゃべりの場というイメージが,なんとな~く,こめられています。

そんな,「数学のグループレッスン」の試みが,始められそうです。そんな,フィズヨビ!

http://llcmarronier.com/

コメント