はみケズ論法(2)錯角型

はみケズ論法(2)普通に解けばいいんですが,「はみケズ」で検算できるということ。

まぁ,色々話題があるっちゃある。全部言うとキリが無い。そして,全部言ったところで別にそんなことわかっとるわ! と言われそう。また,あんまり役に立たないかもしれん。

そんな問題。

[voice icon=”http://llcmarronier.com/wp-content/uploads/oshou.png” name=”ケンシ” type=”r”]
点\((1,\,2)\)を通る直線と曲線\(y=x^2\)で囲まれた図形の面積の最小値を求めよ。
[/voice]

このタイプの「はみケズ論法」を「錯角型」と呼んでいます(たぶん,オレだけ)。論証に使う三角形が「錯角利用」により「合同」であることが(一瞬で)わかる・・・というぐらいの命名理由。気持ちは分かってもらえます?

コメント