白板シリーズ(2)法線処理

2018年・久留米大学医学部数学・第1問より。

[voice icon=”http://llcmarronier.com/wp-content/uploads/oshou.png” name=”ケンシ” type=”r”]
2次曲線\(y=x^2\)と円\((x-a)^2+(y-b)^2=b^2\)がただ1つの共有点Pをもち(\(a\),\(b\)は実数で\(a>0\),\(b>0\)とする)点Pと円の中心を通る直線の傾きが\(-\frac{1}{6}\)であるとき,点Pの座標の数値は\((x,\,y)=\fbox{ * }\)で,\(b\)の値は\(\fbox{ * }\)である。
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まずは先入観なしに解いてから,「法線処理」を用いた解法を見てもらった方がいいかも・・・。法線処理とは・・・。

これを使うと・・・・

ポイントは,法線処理というよりも,ボード右上の「単位ベクトル」に一旦直してベクトルの大きさを調節することかもしれません。

 

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